築160年の古民家で田舎暮らしを楽しむ

さぬき市は、香川県の東部、東讃と呼ばれる地域にあります。

津田町は海と山に囲まれた小さな町ですが、温暖な気候に恵まれ、古くから人が暮らしていました。周辺には古墳が多く、岡の舎の背後の山も古墳で、発掘の記録が残っています。江戸時代は海運、近年は遠洋漁業で栄え、その名残を海辺のあちこちで見ることができます。また養蚕や、サトウキビから黒砂糖を作る砂糖締めも行われていました。

蟹の甲羅の形に似ていることから蟹甲湾と呼ばれる津田の海岸線に沿って白砂と松並木が続き、「津田の松原・琴林公園」として瀬戸内海国立公園の一部となっています。樹齢600年にもなると言われる「根上がり松」のある白砂青松の景勝地として、また海水浴場として年間を通じて多くの方が訪れます。最近では「ふるさと海岸」に個性あふれるお店がオープンしており、散策するのも楽しい場所となっています。

岡の舎は、津田町を一望できる高台に建つ古民家を、古き良きものを残して今に生かしながらリノベーションして出来上がりました。

今昔の職人の心意気や、讃岐に伝承されている匠の技を、見て、感じて、触れて、使っていただけるお宿です。

ここには都会の便利さはありませんが、田舎ならではの「何もない、何もしない」贅沢と癒やしをゆっくりお楽しみいただければと思います。



アプローチから玄関まで、ゆっくりと足をお運びください。


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香川県さぬき市津田町津田300-1
インスタグラムで岡の舎の現在を発信しています。
アカウント名:oka_no_ya
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